所属を管理する
グループメンバーを部門やチームに分類するための所属機能について説明します。
最終更新: 2026-01-06
所属機能とは
所属機能を使うと、グループメンバーを小グループに分類できます。
活用例
- パート分け(ボーカル、ギター、ベースなど)
- チーム分け(Aチーム、Bチームなど)
- 役職(選手、マネージャーなど)
- 学年(1年、2年、3年など)
メリット
- 出欠集計時に所属別の人数を確認できる
- メンバー一覧で所属ごとに整理できる
所属管理の権限
以下のメンバーが所属を管理できます:
- メンバー管理者
所属管理画面を開く
- グループのメンバー管理画面を開く
- メニューから「所属管理」を選択
所属を作成する
作成手順
- 所属名を入力
- 「所属を作成」ボタンをクリック
作成例
- パート1、パート2、パート3
- 選手、マネージャー、OB/OG
- 1年、2年、3年
所属名を変更する
- 所属一覧から編集したい所属の編集ボタンをクリック
- 所属名を変更
- 「保存」ボタンをクリック
所属の表示順を変更する
所属一覧の上下矢印ボタンで表示順を入れ替えられます。
リスト表示などの表示順に反映されます。
所属を削除する
- 所属一覧から削除したい所属の「削除」ボタンをクリック
- 確認ダイアログで「削除」をクリック
注意事項
- 所属を削除しても、その所属に属していたメンバーは削除されません
- 削除後、該当メンバーの所属は未所属になります
メンバーに所属を設定する
個別に設定
- メンバー編集画面を開く
- 「所属」のドロップダウンから選択
- 保存
招待時に設定
招待リンクからグループに参加する際、所属が設定されている場合はメンバーが自分で所属を選択できます。
注意事項
- 招待リンクから参加する際、所属名の一覧が表示されます。機密情報を含む所属名は避けてください。